乗り物アイドレス

護衛艦

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L:艦船・護衛艦の建造 = {

 t:名称 = 艦船・護衛艦の建造(イベント)

 t:要点 = {

一般性能要求

護衛艦とはパトロールフリゲートより低速で、潜水艦ならびに航空脅威と戦うために建造された。海賊や海上交通破壊を狙う敵と戦うために主として運用された。

高速性能を持っておらず、その分量産に向いている。

 t:周辺環境 = 最後の戦場。

 

L:ガーネット級護衛艦 = {

 t:名称 = ガーネット級護衛艦(乗り物)

 t:要点 = 軍艦、細長い、民間商船構造

 t:周辺環境=海

 t:評価 = 対空戦闘20 遠距離戦闘20 対潜水艦戦闘20 装甲10

 t:特殊 = {

  *ガーネット級護衛艦の乗り物カテゴリ = ,,,水上艦船。

  *ガーネット級護衛艦の位置づけ = ,,,艦船系。

  *ガーネット級護衛艦の航路数 = ,,,1ターンに2航路移動できる。

  *ガーネット級護衛艦のイベント時燃料消費 = ,,,(戦闘イベント参加時)燃料−3万t。

  *ガーネット級護衛艦のイベント時資源消費 = ,,,(戦闘イベント参加時)資源−3万t。

  *ガーネット級護衛艦の搭乗資格 = ,,,搭乗可能(水上艦船)。

  *ガーネット級護衛艦の必要パイロット数 = ,,,パイロット1名。

  *ガーネット級護衛艦の必要設定国民数 = ,,,設定国民400名。

  *ガーネット級護衛艦の人機数 = ,,,30人機。

  *ガーネット級護衛艦の遠距離戦闘行為 = 遠距離戦闘行為,,条件発動,なし。先制攻撃された場合にしか行えない。

  *ガーネット級護衛艦の対空戦闘行為 = 対空戦闘行為,,条件発動,なし。先制攻撃された場合にしか行えない。

  *ガーネット級護衛艦の対潜水艦戦闘行為 = 対潜水艦戦闘行為,,条件発動,なし。先制攻撃された場合にしか行えない。

 }

 t:→次のアイドレス = 水上艦船・駆逐艦の建造(イベント),水上艦船・防空巡洋艦の建造(イベント)

 

 

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◆船舶機種名 【ガーネット級 護衛艦】

 

 ――ガーネット(garnet)は、紅榴石とも呼ばれ、ケイ酸塩鉱物(ネソ珪酸塩鉱物:Mg3Al2(SiO4)3)のグループに属する鉱物。

 

特に透明度の高い赤色、橙色、黄色、緑色のものを宝石として装飾用に使用する。丸く磨き上げられたものはカーバンクルと呼ばれる。硬度の高さから研磨剤として利用されることが多い。

 かつて旅行者は、ガーネットを魔よけとした。それらはどんな困難や大きな課題を前にしても、持ち主に忍耐力を与えて前向きに乗り越える様、名誉を守り、旅行者の健康を維持し、災難から身を守った言われる。

 

 『実りの象徴』とされ、旧約聖書の洪水伝説にあっても船内の灯りとして用いられ、目標に向かい努力の成果を実らせて、成功へと導くと謡われる――

 

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 【中型護衛艦『ガーネット』】

 

『概要』

 輸送船団の防護力を挙げるため、それに随伴する形で航行する船舶として開発された護衛艦。それがガーネットである。元来足の遅い輸送艦に合わせるため、その戦闘力とは裏腹に遅い足回りとなっている。

 武装は主砲として127mm速射砲とVLSを装備し、艦橋前と船尾に近接目標攻撃および自衛のためのCIWSが2基設置され、また、両側面に三連式魚雷発射管が1基ずつ装備されている。対地攻撃が運用に含まれていないため積極的な陸地目標攻撃用の装備は保有していないが、その分対艦および対潜装備が充実している。VLSから発射される誘導弾は主に遠距離〜中距離を想定した対潜用ASROCと、迎撃用ミサイルであり、先制攻撃を加えるための長距離対艦ミサイルの装備数は多くない。

 基本的には積極的な交戦を前提とした設計思想ではなく、あくまでその分類どおりに対象を護衛するための戦艦である。可能ならば複数艦を同時に運用することが好ましいが、単艦での運用も十分可能なように設計がなされている。そのため、複数の艦をデータリンクする意味でのイージスシステムは搭載されておらず、ソフトウェア面では幾分前時代的な風潮を残している。しかし情報処理能力はハイエンドクラスの一級品であり、複合パッシブソナーと全方位レーダー、指向性型長距離レーダーを駆使した索敵能力に秀でている。

 イージスシステムを搭載していないことで、各護衛艦は基本的にクローズな状態が維持され、唯一オープン状態の通信回線も完全に独立回線となっているので情報戦による被害は極限される。

 

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 艦載機として、汎用ジェットヘリが1基搭載されている。該当機のパイロンには短SAMが搭載可能であり、また搭載機関銃を用いたガンシップ的運用も可能であるが、基本的には哨戒任務や遭難者の救助、非常時の人員・物資の輸送手段として用いられる。ハンガーはブリッジの直下に存在し、その構造上の弱点を補うためブリッジ回りのフレームは他の箇所よりも堅牢に構築されている。

 他国への輸出・汎用化も視野に入れられているため、羅幻王国の船舶にしては特徴の無い、シンプルながらにして信頼性の高い船舶となった。また同国におけるこれまでの船舶・装備品の技術や知識を出来うる限り流用し、傑作機にしてもはや羅幻王国の象徴の一つでもある【コランダム級 経済的輸送艦】と同様の駆動系、ディーゼルエンジンで発電機を駆動し、その発生電力による任意の回転数で電動機を回転させ、推進力を得るディーゼル・エレクトリック方式と、スクリュー・プロペラは二重反転可変ピッチ・ハイスキュープロペラを採用された。

 そのため、その性能と規模に見合わぬ低コスト・低期間での設計・開発が可能であった。また生産性やコストの面で民間に生産を委託する案も上げられたが、同国摂政の判断で生産は国営の兵廠でのみ行われることとなり、また如何なる方面からの資金融資にも答えなかったとされている。

 

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『武装』

 ガーネットに搭載されている武装の一覧を示す。

・127mm速射砲

 ガーネットの主砲となる兵装である。旧世代のベストセラーであった118mm砲を改修・調整したものであり、部品の一部を流用しているにも関わらず劇的ともいえるほどの性能の向上に成功している。外見的な変化は少なく、シンプルな形状のままだが、砲撃ユニットとしては大きな変更が加えられている。その最も大きなものが、砲身下部、船内に設けられた給弾ユニットであり、3つのドラムマガジンにそれぞれ23発の砲弾が装填可能である。またこれらには異なる砲弾を装填しておくことが可能であり、連射中に目標に応じて弾頭を変更することも可能である。モジュールレベルでの軽量化にも成功しており、射程距離もそれまでの24kmから74kmまで伸びている。

 通常状態での発射完成はメインのFSCによって制御されているが、何らかの理由でそのシステムに不調が生じた場合、人力での装填・発射も可能である。そのため、装填モジュールには人が作業を行うためのスペースがあり、緊急時には2名の射撃手とそれぞれのマガジンに2名ずつの装填手が発射・装填を行う。無論、マガジンに砲弾が残っている場合はそのまま連射も可能である。人力による緊急装填も、その手順が極端に簡略化されており、射撃手の練度にもよるが、手作業による装填・発射であっても実用には耐える程度の発射速度を維持することが可能である。また、砲兵による手作業の砲撃に用いる照準システムとして、メインのFSCからは独立した工学照準装置が設置されている。なお、発射速度は低下するが、規定以下の人員でも装填・発射が可能。

 主な弾頭は、対艦用長距離HEAT弾頭と対潜用近接弾頭、対空近接弾頭であり、毎分34発の発射が可能。

 

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 ・垂直発射機構(VLS)

 ガーネットの艦橋後方に設置された垂直発射機構であり、主にASROCとAMMが装填されている。機構的に特別なことは無いが、その性質上整備性・耐久性に優れる。また、全体的な比率で見れば少数ではあるが、対艦ミサイルであるハイドラも装填されている。

 

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 ・三連式魚雷発射管

 水面下への脅威に対抗するために設置された装備である。装填される魚雷は同国のロングセラー、レヴィアタンMk-4AあるいはMk-4Bである。既に量産体勢が確立されたそれは、電池式の駆動機関を持つHEAT弾頭あるいは近接炸裂弾頭の短魚雷であり、その威力と命中精度には定評がある。スクリューではなくハイドロジェットにより前進するため、その接近を捕らえにくいという特徴も持っている。射程はおよそ45kmで、弾速は50kt程度である。

 

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 ・近距離防御機構(CIWS)

 同国のタマハガネに搭載されているものと同型の現行品である。マイナーチェンジが加えられているため、タマハガネに搭載されていた当時の品よりも若干装弾数と命中精度が向上している。

 

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 ・汎用ジェットヘリ

 CIWSと同様に、タマハガネに標準搭載されているジェットヘリと同型のジェットヘリが搭載されている。こちらもCIWSと同じく、マイナーチェンジが繰り返され微妙ながらに全体的な性能が向上している。兵員輸送を主目的に据えていないため、内部の許容量に幾分の余裕があり、余ったペイロードには歩兵用の対空ミサイルを少量、積み込んでおり、同乗者がドアを開けることで、備え付けの重機関銃と同じようにキャビンからの発射が可能である。

 なお対潜装備として機体下部に魚雷発射管が追加され、ガーネット本体の三連式魚雷発射管から発射されるのと同じレヴィアタンMk-4の発射が可能になっている。

 基本的な運用方針は、タマハガネに搭載されていたときとは異なり、哨戒と対潜戦闘が主に据えられており、ソフトウェアやセンサー面でも対潜装備が追加されている。

 

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 ガーネット級護衛艦は、海賊からの通商破壊・シーレーンの防衛の必要性と共に、来たるべきガンパレード世界への侵攻、相応の物理域をを念頭に含まれ、コランダム級経済的輸送艦の輸送船団を護衛するために開発されたが、艤装された兵器各種は極めて低コストにて撤去する事が整備性の向上という名目で可能となっている。

 これらは平和な時代が来た時には、武装を排除し船体部分を民間利用する長期的視野まで入れられたからである。

 いずれただの輸送船として、もしくはただの遊覧船として。それはまるで、武装を排除して大規模商業施設に停泊されているタマハガネ級1番艦(かつて広島遠征にて多くの生命を救った)のように――そんな戦いを越えた平和な海がきっとガーネット級の【最後の戦場】となるだろう。

 なぜならば剣を捨て人々の微笑を見守る事もまた一つの戦士の在り様なのだから。

 

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Last-modified: 2017-06-19 (月) 21:09:58 (793d)