観光名所

我が国の観光地です。

 

霊廟

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羅幻王国首都の西にある、その建物は静かに、何を語る事もなく、ただ佇んでいる。

周囲一キロメートルに渡って車両乗り入れが禁じられた自然公園によって、囲まれたそこは、羅幻王国歴代統治者…つまり、代々の国王が葬られている巨大な霊廟である。

その該当地区一帯は第一級不可侵地域に指定されており、建造物の修復や公園の手入れや管理などを除いては、官民を問わず一切の干渉が禁じられている。

 

しかし、その不可侵性とは裏腹に内部の一般公開がされており、国外人であっても公園入り口で身分の照会が為されたなら、特に制限無く見学することが可能であるなど、そのセキュリティに関しては何故か、意外と薄い。

それでも実際に公開されているのはごく浅い箇所に限られており、その内部は王国の歴史が多数の美術品や歴史的書物や、遺産等と共に展示されているのみといった、通常の美術館や資料館等とさして変わりがない。

そのため、国外人には観光地として知られる事のほうが多いが、しかしそれでも、国民や観光に訪れた国外人達の献花や慰問の品が手向けられるなど、王に対しての畏敬等を内外に示す場としての意味合いも、十二分に強いといえる。

 

特に、最近は前王が死去して間も無い為、未だに多くの花等が献花され、そして同時に様々な品が慰問品として贈られ続けており、現在はその置き場所としても、その慰問品の展示室が設けられている。 現在でも延々と続く王家の人気度の高さと、前王の治世と偉業、その他にも心温まる様々なエピソードに対する説明なども展示されており、一種の特設会場ともなっている。

 

だが、一般公開者にとっての折り返し地点である講堂の奥には観音開きの鋼鉄製の扉があり、普段は厳重に封印されている場所が、ある。

その奥に何があるのかを知るのは一部の元老たちのみであり、王ですら、その詳細を知ることが出来るのはその生が終わった後――即ち、自らが葬られた時のみである。

いつ、その秘密が暴かれる日が来るのか…その日は、未だ定かではない。

(撮影:ぱんくす様 解説:四条あや様)

 

遺跡

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羅幻王国北部に広がる広大な砂漠に点在する遺跡郡である。

先住者たちが残したと思われているが、詳細は不明。

今のところ確認されている遺跡は全部で17箇所であるが、それらにどのような関連性があるのかも目下調査中である。

多くの場合、先住者たちは自らが託した遺物に関してある程度の口伝を宮廷に伝えているが、この遺跡群に限っては口伝・伝承の類が存在せず、可能性の話ではあるが、先住者たちにとってもこの遺跡が「遺跡」であった可能性も一部から提唱されている。

 

が、その辺の学術的な探求はさておき、周辺住民にとってこれらは単なる過去の欠片に過ぎない。

寧ろ、これを見るために外部からわざわざ足を運ぶ物好きも居るとなれば、この謎に満ちた遺跡を商売道具にしてやろうと思いつく輩が多く、実際、遺跡の周辺では遺跡の案内や由来を語ることで小遣いを稼ぐ者たちが多い。

勿論、前者はともかく後者は自称案内人の勝手な物語であり、個人個人で内容が大きく変わる上に支離滅裂なものも多い。

中には荒唐無稽な物語すらあり、そんな事情を知らずに初めて訪れた者や子供は案内人同士であまりに食い違う解説に面食らうが、ある程度慣れてくると、別の反応を返すようになる。

 

つまり、案内人の解説をそのまま物語として受け取るようになるのだ。

どうせ調べたところで何が分かるでもない遺跡である。

そこで何が起こり何が終わったのか、確かな事実として存在する過去はさておき、どうせ同じ時間を使って耳を傾けるのなら、そんな不確かなことよりめいめいが思い描く物語を聞き、その光景をこの遺跡に思い描く方が賢い楽しみ方だと悟るからだ。

 

故に、遺跡には多くの案内人が存在し、遺跡そのものよりも依頼人目当ての観光客が多く訪れる。

日が暮れ始め、雰囲気が出てくると、案内人たちはそれぞれの物語を謡い始め、その周囲にはその抒情詩に耳を傾ける観光客が集まってくる。

 

所有者の分からぬ遺跡は、当初の目的も、残された理由も分からぬまま、羅幻王国唯一と言っても差支えが無い程の個人劇場と化していた。

(撮影:寛様 解説:四条あや様)

 

洞窟

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設定

(撮影:寛様 解説:様)

 

 

地下空洞&ネコミミ遺跡

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設定

(撮影:かちゅーしゃ様 解説:様)

 

遺跡

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メルクリウストリスメギストスの眼と呼ばれる宝玉が祭られている遺跡。(舌噛むで〜w)

(撮影:かちゅーしゃ様 設定:かちゅーしゃ様)

 

水道橋

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水道橋です。現在でも、観光目的で都市の一部に水を供給しています。

(撮影:寛様 設定:)

 

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羅幻皇国のもう一つの港です。 白い灯台が目印です。 漁業船や運搬船が行き交います。

(撮影:比月コウ様 設定:比月コウ様)

 

羅幻城

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羅幻王国、羅幻城 サイケデリックで、ファンタジー?な城という藩王の希望で 宮廷建築士によって設計された城、内部に軍事施設、アイドレス射出口、居住区などを含み見た目は古びた城だが、内部は最先端な城である。 各塔に隠し砲台があり、居住区の部屋は全てカードキーと暗証番号を要求される 風呂とシャワーと空調を完備し、ルームシアターを持つ部屋まである。 空が移り変わる露天風呂があり、横には、一昔前のゲーム筐体がひしめき合う ゲームコーナーを備えている。 逃亡用の隠し扉がある本棚、掛け軸があり、核シェルターを備え、 いざとなったら、塔ごとロケットになり脱出できる。 大広間にある王の椅子は、精霊機動弾のベルカインが座っていた椅子に よく似ているが別物である。 内部の執事の教育は行き届いており、戦闘はもちろん 藩王にアイドレスのパイロットスーツから、貴賓のある宮廷服に歩きながら着替えさせるなどの芸当ができる。

空に飛ばすこともでき、そっちがメインなことが多い。 城は防御のためにあるという言葉どおり、強固な防壁に守られ、 ミサイル2,3発ではびくともしない。 宮廷建築士的には戦争のためにある城というよりも平和のための城という 意味で、将来的に改築できればと思っている。

(撮影:ぱんくす様 設定:ぱんくす様)

 

防波堤

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防波堤です。

(撮影:寛様 設定:)

 

温泉地帯

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(撮影:絢人様 設定:様)

 

滝壺

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(撮影:絢人様 設定:様)

 

国立公園

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(撮影:絢人様 設定:様)

 

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(撮影:絢人様 設定:様)

 

 

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Last-modified: 2017-06-19 (月) 21:10:02 (96d)