藩国地図

ターン16EV165 産業育成準備以後の藩国地図です。

現在の地図(ターン16EV165 産業育成準備以後)

 

http://hasta.sakura.ne.jp/I=Dress/Kingdom/I=DressMAP.jpg

 t:周辺環境 = 交易路,涼しい家,巨大な港,蜃気楼,オアシス,市場

(なお、地図をクリックすると拡大します)

 

使用ツール:「Platinnum」

配布サイト名:HyperDevice? software.

利用規約URL:URLではなくreadmeファイルに記載されていたので、【◆こちら】を御覧下さい。

 

素材提供:MACK様

配布サイト:Loose Leaf

利用規約URL:http://www.mogunet.net/~mack/looseleaf/index.html

 

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 大まかな国土の様子を紹介させていただきます。

 方位については地図の基本通り、上が北となっています。

 

 国土全般に関しては、薄茶が砂漠部分、緑が砂漠以外の地域、南北を分けるよう一直線に[[【◆交易路】>]]が走っており、王国中南部に王国首都が存在しております。

 北部砂漠地帯においては、主に東部が岩砂漠、西部が砂砂漠であり、各箇所に存在する[[【◆オアシス】>]]にそれぞれ村が築かれ、緊急時の避難場所として活用されております。

 地図の西端に近い薄茶色の楕円は[[【◆蜃気楼】>]]多発域となっています。

 さらにその南部にある森林が、車両立ち入り禁止とされている自然公園で、その中央に霊廟が納められています。

●農業・漁業

 藩国北東部にある食料生産地は、ISSの浄化整備の後、藩国主導の国民有志(主に土木工事の得意な工兵たち)によって開発整備されており、藩国独自の生産、特に藩国のソウルフードであるうどんの、原料である小麦が成されております。

 

 藩国南西部にある養鶏場では、藩国特産で有名なラゲンコーチンが多数飼育されています。

 その脇には技族長運営の【◆牛乳工場】が設立されており、藩国の健康の一端を担っています。

●工業・鉱業

 首都挟むように存在する2つの黄色い区画が工業地帯(【◆アイドレス工場】)、その南部海沿いの2つの赤い区画が【◆造船所】になっています。これらは造船と海運を主産業とするようになり、以前よりも造船所区画が広がっております。

 

 遥かな昔は、藩国北部中央に羅幻城が存在していました。しかし、先の戦闘により、城のあった部分から北に向けてがひどく崩落し、この辺りの地域は様変わりしてしまいました。

 かつて城があった辺りから北に向けて広がっている茶色の部分が、わが国土の崩落部分に当たり、その西側細長い黒い崩落した部分が遺跡群集中地帯になります。

 城崩壊によってもたらされたものがあります。それは、城跡から発見された油田です。地図上では崩壊部分の中の濃い橙色で表記され、現在では立派な【◆燃料生産地】となっています。

 

 藩国南部中央、海中内の水色の表記は水中プラント集中域ですが、技術力の向上によりその西部に海上【◆燃料精錬所】、東部に【◆海洋鉱山】が存在しています。

 政庁の東側と交易路西側の山岳地帯付近の明るい虹色の線がソーラーパネルを表しています。

 このソーラーパネルは太陽の光を吸収するのが目的なので、交易路の南側に設置してあります。

●運輸・商業

 水冷街の東側には南北に共和国環状線の路線が横切っています。共和国環状線に沿う東側に【◆藩国駅ビル】【◆郵便局】、南側には【◆大規模商業施設】『トイボックス・シティ』が建てられ、商業の拠点となっています。

 

 水冷街の西側には港があり、南部港湾部に【◆税関施設】と、輸送会社で有名な【◆初恋運輸〜ふぁーすとらぶ・えくすぷれす〜】本部(使用されていない海上のタマハガネ級兵員輸送艦を利用されてます)が運営されております。

 

 食糧生産地の交易路を挟んだ南部には倉庫街で、砂漠内の交易路の近くには、ちょっといかがわしい闇市が立っています。

 ありとあらゆるものが集まっていますが、中には真偽のほどが怪しいものも混ざっているようです。

 この闇市内には食事処や、賭博場、夜の盛り場的な店も立ち並んでいます。奇抜な猫のダンスや漫才を見るなら、ここです。

●娯楽・観光

 自然公園の北東部の一角が【◆大観光地】として開放されています。また、南西部の島に【◆リゾートホテル】が、体験型ゲームパーク【◆観光地】が首都都市東部に設置されており、休日ともなれば多くの親子連れが訪れます。

 首都北西部の白い十字で表記されているのは電波塔で、羅幻王国の娯楽の発信拠点となっています。ラジオ放送局などの設備もここになります。

 西部造船所西側は[[【◆涼しい家】>]]が立ち並ぶ水冷街で、街の中を通る川と街をつなぐように存在しているのが水道橋です。

 水冷街北西部には【◆慰霊碑】が建てられています。

 

 養鶏場西の山岳の端にある洞窟、地下空洞とネコミミ遺跡はこの奥に。河口の南にはメルクリウストリスメギストスの眼と呼ばれる宝玉が祭られている遺跡があります。

 ネコミミ遺跡は山岳群の東端に存在し、河川源流の水色の円が【◆浄水場】で、その手前には湖、山岳内にはレアメタル等の採掘場として黒い洞穴があります。

 遺跡群の中で特にユニークなのは通称、相合傘遺跡です。この遺跡は巨大な堀状からなる遺跡で、その両端に男女の名前を書くと、その男女は結ばれると、まことしやかに囁かれています。そのため、この遺跡はカップルのメッカとして名高く、たくさんの観光客が訪れます。遺跡周辺には観光客目当ての宿泊施設なども立ち並び、活気のある一角となっています。

●政務・治安

 地図の下端の中央にあるのが、[[【◆巨大な港】>]]であり首都である都市群で、交易路から伸びる二本の街道がここに繋がります。

 新羅幻城は今までの場所よりやや西側、水冷街の北。レアメタル採掘地と温泉(西の山岳内のカルデラ湖)のある西部の山岳地の空中に浮かんでいます。

 これは、先の戦闘で敵に遺跡を辿って城内に侵入を許しそうになったことを重く見て、遺跡が多い国土の東側を避けて建築されたものです。

 なお、政庁は各省庁や各国大使館などと共にその直下の地上に築かれています。

 

 治安維持に関しまして、王国軍駐屯基地が東部造船所の東側と西部自然公園西側に。【◆警察署】が首都都市部・南東部に。【◆消防署】が首都都市部・北東部に。【◆交番】が東部倉庫街中央とラジオ局脇に設置されています。

 

 軍事的な観点を申しますと、同時多発爆発作戦において王国に勝利を導いた早期警戒情報網(通称;シマネコ結界)は今だ健在であり、国土内に敵脅威の侵入を許した場合を考え、広大な砂漠一帯にはシステム化された地雷が大量に設置されました。

 これらは普段、全くの無害な鉄の塊ですが、早期警戒情報網や新羅幻城の情報集積ルームとデータリンクし、脅威が迫った場合にのみ起動してセンサーによる自動制御もしくは情報集積ルームからの無線操作により、本体上部から高圧の催涙ガスを放出し、周りの大量の砂も一緒にまきあげて敵脅威の視界を奪い、侵攻を遅らせる役割を担っています。

 データリンクは他にも、地雷本体に振動センサー等が取り付けられており、これらも敵脅威の動向を探る重要なファクターとして機能しています。

 

 また、早期警戒情報網だけでなく、海上を含めた藩国内のいたるところに最新のレーダー機器や各種センサーなどが新たに設置され、水も漏らさぬ警戒態勢が築かれています。これらは緑オーマの襲来から通電が切れた段階で警報を発するシステムとなっているため、機械停止絶技にも対応しております。

 さらに、国内の市街地各所に【◆電灯】を20本を藩国各所に設置。また、空襲対策にブラフとして対地攻撃を受けても被害の少ない砂漠に5本分散配置。左上(北西)に5本集中(通称:ノーススター)配置させて敵機に重要拠点を誤認させる手段が取られています。 また、空襲の想定のために避難訓練方針テキストが配布され、町の明かりを消して避難場所に集合する訓練も行われております。

 

(設定:蓮田屋藤乃)

(撮影:蓮田屋藤乃)

 

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過去の地図(ターン13EV136 大・攻・勢以後)

 

http://hasta.sakura.ne.jp/I=Dress/Kingdom/I=DressMAP.jpg

 

 ここでは、大まかな国土の様子を紹介させていただきます。

 方位については地図の基本通り、上が北となっています。

 国土全般に関しては、薄茶が砂漠部分、緑が砂漠以外の地域、南北を分けるよう一直線に交易路が走っており、王国中南部に王国首都が存在しております。

 北部砂漠地帯においては、主に東部が岩砂漠、西部が砂砂漠であり、各箇所に存在するオアシスにそれぞれ村が築かれ、緊急時の避難場所として活用されております。

 

 王国北東部には先般緑オーマの襲来により破壊された食料生産地がISSの浄化整備の後、藩国主導の国民有志(主に土木工事の得意な工兵たち)によって以前よりも尚復興されており藩国独自の生産が成されております。

 食糧生産地の交易路を挟んだ南部には倉庫街で、その南側と交易路西側の山岳地帯付近の明るい虹色の線がソーラーパネルを表しています。

このソーラーパネルは太陽の光を吸収するのが目的なので、交易路の南側に設置してあります。

 砂漠内の交易路の近くには、ちょっといかがわしい闇市が立っています。ありとあらゆるものが集まっていますが、中には真偽のほどが怪しいものも混ざっているようです。この闇市内には食事処や、賭博場、夜の盛り場的な店も立ち並んでいます。奇抜な猫のダンスや漫才を見るなら、ここです。

 

 倉庫街より南西部養鶏場では王国特産で有名なラゲンコーチンが多数飼育されています。養鶏場西の山岳の端にある洞窟、地下空洞とネコミミ遺跡はこの奥に。河口の南にはメルクリウストリスメギストスの眼と呼ばれる宝玉が祭られている遺跡があります。

 ネコミミ遺跡は山岳群の東端に存在し、河川源流の水色の円が浄水施設で、その手前には湖、山岳内にはレアメタル等の採掘場として黒い洞穴があります。

 遺跡群の中で特にユニークなのは通称、相合傘遺跡です。この遺跡は巨大な堀状からなる遺跡で、その両端に男女の名前を書くと、その男女は結ばれると、まことしやかに囁かれています。そのため、この遺跡はカップルのメッカとして名高く、たくさんの観光客が訪れます。遺跡周辺には観光客目当ての宿泊施設なども立ち並び、活気のある一角となっています。

 

 地図の下端の中央にあるのが、巨大な港であり首都である都市群で、交易路から伸びる二本の街道がここに繋がります。

 以前は、この港の北に羅幻城が存在していました。しかし、先の戦闘により、城のあった部分から北に向けてがひどく崩落し、この辺りの地域は様変わりしてしまいました。

 かつて城があった辺りから北に向けて広がっている茶色の部分が、わが国土の崩落部分に当たり、その西側細長い黒い崩落した部分が遺跡群集中地帯になります。

 戦闘は、このように国土に爪あとを残していきましたが、城崩壊によってもたらされたものがあります。それは、城跡から発見された油田です。地図上では崩壊部分の中の濃い橙色で表記され、現在では立派な燃料生産地となっています。

 海中内の深い青の楕円は水中プラント集中域ですが、技術力の向上によりその西部に海上燃料精錬所が存在しています。

 

 首都挟むように存在する2つの黄色い区画が工業地帯、その南部海沿いの2つの赤い区画が造船所になっています。これらは造船と海運を主産業とするようになり、絢爛近郊世界侵攻作戦のシールドシップ生産を取り仕切った今日に至っては、位置が真逆となって造船所区画が広がっております。

 首都北西部の白い十字で表記されているのは電波塔で、羅幻王国の娯楽の発信拠点となっています。ラジオ放送局などの設備もここになります。

 

 西部造船所西側は涼しい家が立ち並ぶ水冷街で、街の中を通る川と街をつなぐように存在しているのが水道橋です。

 水冷街の西側には港があり、南部港湾部に税関施設と、輸送会社で有名な初恋運輸〜ふぁーすとらぶ・えくすぷれす〜本部(使用されていない海上のタマハガネ級兵員輸送艦を利用されてます)が運営されております。

 水冷街の東側には共和国環状線藩国駅ビルが建てられ、南北に路線が横切っています。

 

 新羅幻城は今までの場所よりやや西側、水冷街の北。レアメタル採掘地と温泉(西の山岳内のカルデラ湖)のある西部の山岳地のふもとに築かれました。

 これは、先の戦闘で敵に遺跡を辿って城内に侵入を許しそうになったことを重く見て、遺跡が多い国土の東側を避けて建築されたものです。

 地図の西端に近い薄茶色の楕円は蜃気楼多発域となっています。

 さらにその南部にある森林が、車両立ち入り禁止とされている自然公園で、その中央に霊廟が納められています。

 

 治安維持に関しまして、王国軍駐屯基地が東部造船所の東側と西部自然公園西側に。警察署が首都都市部に。交番が東部倉庫街中央とラジオ局脇に設置されています。

 

 さらに、国内の市街地各所に電灯を20本を藩国各所に設置。また、空襲対策にブラフとして対地攻撃を受けても被害の少ない砂漠に5本分散配置。左上(北西)に5本集中(通称:ノーススター)配置させて敵機に重要拠点を誤認させる手段が取られています。

 また、空襲の想定のために避難訓練方針テキストが配布され、町の明かりを消して避難場所に集合する訓練も行われております。

 軍事的な観点を申しますと、同時多発爆発作戦において王国に勝利を導いた早期警戒情報網(通称;シマネコ結界)は今だ健在であり、さらに国土内に敵脅威の侵入を許した場合を考え、広大な砂漠一帯にはシステム化された地雷が大量に設置されました。

 

 これらは普段、全くの無害な鉄の塊ですが、早期警戒情報網や新羅幻城の情報集積ルームとデータリンクし、脅威が迫った場合にのみ起動してセンサーによる自動制御もしくは情報集積ルームからの無線操作により、本体上部から高圧の催涙ガスを放出し、周りの大量の砂も一緒にまきあげて敵脅威の視界を奪い、侵攻を遅らせる役割を担っています。

 データリンクは他にも、地雷本体に振動センサー等が取り付けられており、これらも敵脅威の動向を探る重要なファクターとして機能しています。

 

 さらに、早期警戒情報網だけでなく、海上を含めた藩国内のいたるところに最新のレーダー機器や各種センサーなどが新たに設置され、水も漏らさぬ警戒態勢が築かれています。これらは緑オーマの襲来から通電が切れた段階で警報を発するシステムとなっているため、機械停止絶技にも対応しております。

 

(設定:蓮田屋藤乃)

(撮影:蓮田屋藤乃)

ターン13緑オーマ侵攻前の地図

 

http://newtralgray.web.infoseek.co.jp/ragen/hp/map/chizu.jpg

 

(なお、地図をクリックすると拡大します)

 

 ここでは、大まかな国土の様子を紹介させていただきます。

 

 方位については地図の基本通り、上が北となっています。

 

 国土全般に関しては、薄茶が砂漠部分、薄緑が砂漠以外の地域、砂漠と砂漠以外を分けるように存在している細長い新緑部分が山岳地帯、山岳地帯を蛇行して海へと繋がっている水色の線が河で、東西に存在しています。地図下部の水色が海となっています。

 

 まず、砂漠地域に存在する諸々について説明いたします。 砂漠内に点在している水色の○がオアシス、オレンジの□が村、真横に白く横切っている線が主要な交易路で、街道にもなっています。

 東側の交易路沿いにまとまって存在しているのが倉庫街で、その南側と交易路西側の山岳地帯付近の明るい黄色の線がソーラーパネルを表しています。

このソーラーパネルは太陽の光を遮断するのが目的なので、交易路の南側に設置してあります。

また、治安維持の観点においては、東部倉庫街中央と、ラジオ局近辺の2箇所に交番が設置され、猫士が配置されております。

さらに、国内の市街地各所に電灯を20本を藩国各所に設置。また、空襲対策にブラフとして対地攻撃を受けても被害の少ない砂漠に5本分散配置。左上(北西)に5本集中配置させて敵機に重要拠点を誤認させる手段が取られています。

なお、空襲の想定のために避難訓練方針テキストが配布され、町の明かりを消して避難場所に集合する訓練も行われております。

 

 軍事的な観点を申しますと、羅幻の命運を握る早期警戒情報網は今だ健在であり、さらに国土内に敵脅威の侵入を許した場合を考え、広大な砂漠一帯にはシステム化された地雷が大量に設置されました。

 これらは普段、全くの無害な鉄の塊ですが、早期警戒情報網や新羅幻城の情報集積ルームとデータリンクし、脅威が迫った場合にのみ起動してセンサーによる自動制御もしくは情報集積ルームからの無線操作により、本体上部から高圧の催涙ガスを放出し、周りの大量の砂も一緒にまきあげて敵脅威の視界を奪い、侵攻を遅らせる役割を担っています。

 データリンクは他にも、地雷本体に振動センサー等が取り付けられており、これらも敵脅威の動向を探る重要なファクターとして機能しています。

 さらに、早期警戒情報網だけでなく、藩国内のいたるところに最新のレーダー機器や各種センサーなどが新たに設置され、水も漏らさぬ警戒態勢が築かれています。

 

 倉庫街の北側の大きな明るい黄緑の○が食料生産施設で、その西側の横に細長い薄茶色の楕円が遺跡群集中地帯、地図の西端に近い濃いオレンジの楕円が蜃気楼多発域となっています。

 遺跡群の中で特にユニークなのは通称、相合傘遺跡です。この遺跡は巨大な堀状からなる遺跡で、その両端に男女の名前を書くと、その男女は結ばれると、まことしやかに囁かれています。そのため、この遺跡はカップルのメッカとして名高く、たくさんの観光客が訪れます。遺跡周辺には観光客目当ての宿泊施設なども立ち並び、活気のある一角となっています。

 砂漠内の交易路の近くには、ちょっといかがわしい闇市が立っています。ありとあらゆるものが集まっていますが、中には真偽のほどが怪しいものも混ざっているようです。この闇市内には食事処や、賭博場、夜の盛り場的な店も立ち並んでいます。奇抜な猫のダンスや漫才を見るなら、ここです。

 

 次に、砂漠以外の地域について説明します。

 

 地図の下端の中央にあるのが、巨大な港であり首都である都市群で、交易路から伸びる二本の街道がここに繋がります。

 以前は、この港の北に羅幻城が存在していました。しかし、先の戦闘により、城のあった部分から遺跡集中地帯を通り抜け、さらに北に向けてがひどく崩落し、この辺りの地域は様変わりしてしまいました。 

 かつて城があった辺りから北に向けて広がっている薄茶色の部分が、わが国土の崩落部分に当たります。

 戦闘は、このように国土に爪あとを残していきましたが、城崩壊によってもたらされたものがあります。それは、城跡から発見された油田です。この油田は、地図上では崩壊部分の中の濃い茶色で表記され、現在では立派な燃料基地となっています。

 

 新羅幻城は今までの場所よりやや西側、レアメタル採掘地と温泉のある山岳地のふもとに築かれました。

 これは、先の戦闘で敵に遺跡を辿って城内に侵入を許しそうになったことを重く見て、遺跡が多い国土の東側を避けて建築されたものです。

 少々わかりにくくなってしまいましたが、城跡の両側、首都と繋がる街道の傍の2つの黄色い四角が造船所、その下の薄い黄色が工業地帯になっています。

 川沿いの水色の四角が浄水施設で、東の川には湖もあります。

 灰色の△で表記されているのは電波塔で、羅幻王国の娯楽の発信拠点となっています。ラジオ放送局などの設備もここになります。

 

 海に程近い灰色の□が、涼しい家が立ち並ぶ水冷街で、街の中を通る川と街をつなぐように存在しているのが水道橋です。水冷街の西側には小さな港があります。その更に西にある黄緑色の□が、車両立ち入り禁止とされている自然公園で、その中央に位置している、水色の四角が霊廟となっています。

 また、自然公園の西側と東にある川の南にある、黒い□が海空群の駐屯基地、地図の東側にあるピンクの□が養鶏場になります。

 海中内の深い青の楕円は水中プラント集中域で、東の川の河口の南にある茶色の○は、メルクリウストリスメギストスの眼と呼ばれる宝玉が祭られている遺跡があります。

 最後に、山岳内の黒い×印がレアメタル等の採掘場、西の山岳内の温泉マークは温泉、東の山岳の端にある茶色が洞窟で、地下空洞とネコミミ遺跡はこの奥にあります。

 

また、治安維持に関しまして、警察署が首都都市部(藍色)中央部に。交番が東部倉庫街中央とラジオ局脇に設置されています。

 

(設定:大川倖様・蒼凪羅須侘様)

(撮影:比月コウ様)

同時多発爆発前の地図

 

http://newtralgray.web.infoseek.co.jp/ragen/hp/map/old_map.jpg

 

(なお、地図をクリックすると拡大します)

 

 薄茶の部分が砂漠、薄緑が沿岸部の砂漠以外、砂漠と砂漠以外の部分をちょうど分けるようにある深緑の細長いものが山岳、水色が海になります。上が北です。

 

 まず砂漠内、水色の○がオアシス、オレンジの四角が点在する村、真横に横切っているのが主となる街道である交易路です。  その交易路沿いにいくつかまとまってあるのが倉庫街で、その南側と、そこから更に西へ交易路沿いに進んだところにある明るい黄色の線がソーラーパネルになります。太陽の光を遮断する目的なので交易路の南側に設置してあります。  倉庫街の北側、大きな明るい黄緑色の○が食料生産施設で、その西側の横に細長い薄茶色の楕円が遺跡群集中地域、砂漠の西側にある濃いオレンジの楕円が蜃気楼多発域です。

 

 国土防衛として、アウドムラ戦での状況をふまえ、国境線に早期警戒情報ラインを新たに構築しており、国土防衛戦略上に基づいて、平時から工兵は国境線への早期警戒情報ラインの敷設も担当しています。

 さらに、巧みなトラップ技術と高度な通信技術を組み合わせた敵機捕捉、また敵の国境地帯の移動行動の妨害も、早期警戒情報ラインを担当する国境防衛隊の任務です。 赤いラインが早期警戒ライン。黒いヘクスも実は情報ラインです

 

 次に砂漠以外の地域、中央にあるのが巨大な港であり首都の都市部。砂漠を横切る交易路から伸びる二本の街道が、ここへと繋がります。  巨大な港の北にある青の四角は羅幻城、両横にある黄色の四角が造船所が軒を連ねる地域、更にそのすぐ南、沿岸沿いに細長く伸びる薄い黄色が工業地帯になります。  巨大な港から見てそれぞれ西と東には山岳域から蛇行して伸びる水色の線がありそれが河、河沿いの黄緑の四角が浄水施設です。東の河には湖もあります。

 

 西の河とちょうど重なるようにある灰色の四角が、涼しい家が立ち並ぶ水冷街、河と水冷街を繋ぐようにしてあるのが水道橋です。  水冷街の西側には小さな港があり、更に西の白っぽい四角が霊廟になります。  その周囲を囲む黄緑色の四角が、車両立ち入り禁止域の自然公園で、その自然公園の西側と、東にある河の南の沿岸にある黒い四角は海空軍の駐屯基地です。 そして東側にあるピンクの四角は養鶏場になります。

 

 海の中、深い青の楕円が水中プラント集中域、東の河の河口の南にある茶色の○はメルクリウストリスメギストスの眼と呼ばれる宝玉が祭られている遺跡です。

 

 最後に山岳内、黒い×印がレアメタル等の採掘場、西の山岳内温泉マークはそのまま温泉、東の山岳の端にある茶色が洞窟です。地下空洞とネコミミ遺跡ははこの奥に。

 

(撮影:比月コウ様)

王国の古地図です。

http://newtralgray.web.infoseek.co.jp/ragen/hp/map/tizu.jpg

(撮影:蓮田屋 藤乃様)


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Last-modified: 2017-06-19 (月) 21:10:08 (96d)