旧地図

我が国の、同時多発爆発前の地図です。

 

 

旧地図です。

 

http://newtralgray.web.infoseek.co.jp/ragen/hp/map/old_map.jpg

 

(なお、地図をクリックすると拡大します)

 

 薄茶の部分が砂漠、薄緑が沿岸部の砂漠以外、砂漠と砂漠以外の部分をちょうど分けるようにある深緑の細長いものが山岳、水色が海になります。上が北です。

 

 まず砂漠内、水色の○がオアシス、オレンジの四角が点在する村、真横に横切っているのが主となる街道である交易路です。  その交易路沿いにいくつかまとまってあるのが倉庫街で、その南側と、そこから更に西へ交易路沿いに進んだところにある明るい黄色の線がソーラーパネルになります。太陽の光を遮断する目的なので交易路の南側に設置してあります。  倉庫街の北側、大きな明るい黄緑色の○が食料生産施設で、その西側の横に細長い薄茶色の楕円が遺跡群集中地域、砂漠の西側にある濃いオレンジの楕円が蜃気楼多発域です。

 

 国土防衛として、アウドムラ戦での状況をふまえ、国境線に早期警戒情報ラインを新たに構築しており、国土防衛戦略上に基づいて、平時から工兵は国境線への早期警戒情報ラインの敷設も担当しています。

 さらに、巧みなトラップ技術と高度な通信技術を組み合わせた敵機捕捉、また敵の国境地帯の移動行動の妨害も、早期警戒情報ラインを担当する国境防衛隊の任務です。 赤いラインが早期警戒ライン。黒いヘクスも実は情報ラインです

 

 次に砂漠以外の地域、中央にあるのが巨大な港であり首都の都市部。砂漠を横切る交易路から伸びる二本の街道が、ここへと繋がります。  巨大な港の北にある青の四角は羅幻城、両横にある黄色の四角が造船所が軒を連ねる地域、更にそのすぐ南、沿岸沿いに細長く伸びる薄い黄色が工業地帯になります。  巨大な港から見てそれぞれ西と東には山岳域から蛇行して伸びる水色の線がありそれが河、河沿いの黄緑の四角が浄水施設です。東の河には湖もあります。

 

 西の河とちょうど重なるようにある灰色の四角が、涼しい家が立ち並ぶ水冷街、河と水冷街を繋ぐようにしてあるのが水道橋です。  水冷街の西側には小さな港があり、更に西の白っぽい四角が霊廟になります。  その周囲を囲む黄緑色の四角が、車両立ち入り禁止域の自然公園で、その自然公園の西側と、東にある河の南の沿岸にある黒い四角は海空軍の駐屯基地です。 そして東側にあるピンクの四角は養鶏場になります。

 

 海の中、深い青の楕円が水中プラント集中域、東の河の河口の南にある茶色の○はメルクリウストリスメギストスの眼と呼ばれる宝玉が祭られている遺跡です。

 

 最後に山岳内、黒い×印がレアメタル等の採掘場、西の山岳内温泉マークはそのまま温泉、東の山岳の端にある茶色が洞窟です。地下空洞とネコミミ遺跡ははこの奥に。

 

(撮影:比月コウ様)

 

 

王国の古地図です。

http://newtralgray.web.infoseek.co.jp/ragen/hp/map/tizu.jpg

(撮影:蓮田屋 藤乃様)


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Last-modified: 2017-06-19 (月) 21:10:13 (182d)