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作戦1

【地形】 海上 ・波打ち際が比較的深めで座礁の危険がない地点を選ぶ。 ・自国なので詳細な海底情報を所持しているので砲撃に最適な場所を選択できる

【装備】 ≪アダマンタイト≫ ・多目的曲射砲:はあられ球、信号弾、クラスター砲弾、バンカーブレイカーを発射し、主に上陸部隊の掩護射撃に使用される。 ・多目的200mm速射砲:対艦・対陸・対空用兵装。小目標には近接信管、硬目標には鉄鋼弾などといった撃ち分けが可能で、3門の砲を交互に使用することにより連射に近い速度で発射できる。 ・魚雷:波長の異なる数種類の超音波を並列的に利用した多機能型で、アクティブ・パッシヴの両面で性能を発揮する魚雷 ・多目的CIWS:近距離での敵機や砲弾、ミサイル等の破壊目標を迎撃するための兵装 ・各種ソナー・レーダー:アダマンタイト搭載のソナー・レーダーにより周辺海域の監視を行う。 ・CIWSには対艦ミサイルなどに対抗するためレーダー波の海面反射によるシー・クラッターに影響され難いレーダー、強烈な電子妨害環境下作動するセンサーなどが標準装備されているためジャミングの影響を受けにくい ・CIWSは全自動で交戦可能なのでパイロットは船の操縦に専念できる

【陣形】 ≪夜間≫ ・夜間上陸に際しては猫妖精をワッチに立て、周囲の監視を行う。

【体術】 ≪全般≫ ・各種ソナー・レーダーで周辺の監視を行う。 ・陸上の敵の様子や配置などをできる限り確認しておく。 ・自国なので、機雷の存在や水中からの攻撃を考慮に入れなくても良い。 ・敵は都市部を避けて布陣しているので海岸線の近くには存在しない ・舞踏子、ホープの未来予知にて機雷や岩礁等の障害を避ける。 ・海岸の地形地理について詳細な情報が存在する。

≪艦砲射撃≫ ・艦砲射撃の精度を上げられるよう、射撃用のレーダーを利用する。 ・レーダーと射撃装置と組み合わせ、精密な砲撃を行う。 ・目標との距離、船の針路と目標のなす角度、目標の針路、敵の移動速度を考慮する。 ・風向きや風速、波や砲撃による船の揺れ、地球の自転や緯度経度といった条件を正確に把握する。 ・射撃するときの天候や気象情報を計算に入れる ・敵の位置を予測し、そこに向かって艦砲射撃を行い砲弾を撃ち込む。 ・敵の未来位置を予測するときは、目標と艦との距離を基本とし、距離や角度の変化率を求めて現在位置からの目標の移動を推定する。 ・砲塔の旋回角、仰角、照準角度に合わせ、射手が砲撃を行う。 ・方位盤や照準望遠鏡などを活用して砲撃に必要なデータの取得や着弾観測を行う。 ・超遠距離の場合、目標に砲弾が垂直落下するようにして射撃を行う。 ・近距離の場合、水平方向に砲弾を飛ばすようにして敵側面を攻撃する ・先行している部隊からの着弾観測を行う。

RP

  1. グレイ@羅幻王国 > 「弾がきかないなら、効くとこに・・・ありったけ喰らわせてやれ!!」
  2. グレイ@羅幻王国 > 「目標はウチの国だ! どこにいようが当ててみせる!」
  3. 四方 無畏@羅幻王国 > 「射撃が効かないやつがいるなら・・・そんなやつらは無視じゃ!!!!!」
  4. グレイ@羅幻王国 > 「だから効くやつにありったけ注ぎ込むんですよ、ドクター!」

作戦2

総員城に移動して、司令部である新羅幻城を起動、空中へ出ると共に援護を開始する。 新羅現状のスペックは以下の通り

新羅幻城

 

http://hastur.sakura.ne.jp/RitualMagic/siro31.jpg

 

(撮影:ぱんくす様)

 
 

 前回の戦いで崩落した、或いはさせた羅幻城に代わる羅幻王国の王城として建設された新たな王城である。製造番号3C-0021。建築物、よりにもよって王城にシリアルを振るというその行為が、いかにも羅幻王国らしいと各所で評判である。無駄に。

 

 見た目は完全に別物であるが、構造・設備の多くを先代の城と同じくしている。軍事設備、アイドレス射出口・ハンガー、緊急用の居住区などはほぼそのまま移設されたが、細かい改修が加えられ利便性・効率性が向上している。また、水平面積が二回り程大きくなっており、その代わりに高さが大分抑えられている。城の中庭では羅幻王国の名産である羅幻コーチンが放し飼いになっており、本当にここは王城なのか、といった喧騒が常時響いている。だが、その鶏達がいるおかげで、王城内の食堂で振舞われる卵料理は絶品と名高い。

 

 また、緊急時には城ごと空へと飛び立つことが可能。横に広く、かつ縦に短い作りとなったのは飛行状態での安定性を高めるためである。飛行の様相はまさに空飛ぶ城といった趣で、その飛び方は「飛行」であり決して「浮遊」ではないのが特徴的。 普段は砂の中に埋もれている駆動部から展開される大規模な主翼およびカナード翼のおかげで、城の規模から想定される以上の破格の飛行安定性・旋回性能を保有している。 とは言え決して機動戦を想定している訳ではなく、小型の航空戦闘兵器の前には無力ではないか、という問題点が指摘されている。その為防護性能にはかなり気を使っており、城内部に点在するAIF(Anti Impulse Field:衝撃緩和結界)と複合素材を用いた城壁のおかげで、対艦ミサイルの直撃にも数発は耐えられる堅牢な作りとなっている。また光学的な迷彩機能を備えており、王城とそっくりのフェイクシルエットを複数投影可能。自らの姿を消すための能力ではなく、視覚的なデコイを空間にばら撒く形での視覚的防御である。他、近距離自衛用のCIWSやAAMを多数搭載している。

 

 巡航速度はおよそ400kt/h、最長飛行可能時間72時間。艦橋に相当する司令室は城駆動部内に存在し、各種スタッフおよそ200名によって運用される。 これは、先代の城が単純なロケット装備であったため射出後のコントロールが難しかったという反省点を踏まえた上での改良である。

 

 王城があくまで城である以上、過度な攻撃兵器は備えていない。が、先の戦い、或いは各国が遭遇した根源種族アウドムラとの接敵を想定し、対大型・郡隊兵器が搭載されている。それが羅幻城の持つ唯一の攻性兵器、羅幻砲である。発射時には王宮頂点部が展開し、内部から迫り出して来る口径3000mmの光学兵器で、物理的な性質上射程距離はミサイル・砲撃に遠く及ばないが、射程圏(およそ18km)内では百発百中の命中率を誇る。しかし、そのあまりに膨大な消費エネルギーおよび発熱のため、1射した場合の必要冷却時間は6時間という膨大なものであり、また細かい狙いをつけることも出来ないという欠点もある。よって使用方法は戦術レベルですらなく、戦略レベルで想定されている。飛行用のエネルギーユニットと発射用のエネルギーユニットが別に存在している為、発射そのものが王城の飛行になんら影響を及ぼさないのが唯一の救いである。

 

 基本設計は羅幻王国が誇るマッドサイエンティスト、ドクター無畏と宮廷建築師資格を持つぱんくす両名によるもの――と公には示されているが、実際にはそうではない。いや、正確に言うのなら、真実ではない。確かに、羅幻城の居住部分、平時に砂の上に出ている部分は主にぱんくすの手によるものだし、発進機構や姿勢制御機構等はドクター無畏の手が多く関わっている。

 

 しかし、そもそも。この羅幻城は本来、城ですらない。

 

 先の戦いで空いた大穴と、その奥に広がっていた太古の遺跡。その中で発見されたとあるユニット郡が、この羅幻城の本質である。共和国の刻印と共に幾重もの厳重な封印がなされていたそれこそが、羅幻砲のベースフレームであった。遺跡より運び出され組み立てられたそれは、飛行機能を持つ超大型自走砲として設計されたものであったが、それを改造することで羅幻城と仕立てあげたのである。故に羅幻城とは、戦略可能な砲台を設置した王城ではなく、飛行可能な戦略砲台に王宮を併設したものなのだ。

 その荒唐無稽さに、事情を知る一部の者はみな呆れ果てた。なにせ羅幻砲のユニットには未解析の部分が多く、端的に言うのなら、駆動系を除くほぼ全てがブラックボックスに包まれていたからだ。しかし、その点を指摘する皆を黙らせ、羅幻雅貴伯爵夫人はこう言った。

 

 ――けれどこれは、父上が残してくれたものだから。

 

 一説には、羅幻砲のメインユニットであるエネルギー供給ユニットと共に何らかのメッセージが残されていたと噂されるが、羅幻砲の発見から羅幻城の組み立てに及ぶ全てに情報規制が敷かれているため、真実を知るものは多くない。

 

(設定:四条あや様)

 
 

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Last-modified: 2017-06-19 (月) 21:09:55 (1151d)